幼少期のお稽古ごと サッカー

前回、「お稽古ごとなんてしなくても良い」と書きましたが、子供に合ったお稽古ごとなら、やるのは大変良いことです。メルクマールは、 子供が楽しんでいるか、 子供が集中しているか、 です。そういう意味で、サッカーは、かなりお勧めです。 ボールを蹴る…

お稽古事を何もしないという選択

お稽古ごとを何もしていないというお子さんはいらっしゃいますか?お稽古事を何もしたことがないというお子さんはとても珍しい時代になりました。幼稚園時代、平日すべてお稽古ごとで埋まっているお子さんも多かった。これは、一人っ子が増えた今、毎日数時…

理科好きを育てる

中学受験の理科では、暗記力、算数の力、そして論理的に考える力が問われます。算数が得意で推論問題が好きなら、あとは暗記だけなので、長男の場合、4科目中、最も負担の軽い科目でした。 「理科は楽だった、うまくいった」と思い込んでいたのですが、実は…

歴史好きを育てる

中学受験塾では、5年生の2学期に歴史を一通り勉強します。社会科は得点差が付かないということもあり、基本的に、普通の暗記力があれば困るということはないでしょう。 それなら、それまで何もしなくてもいいのか?受験のためなら、そうかもしれません。し…

算数オリンピックへの参加

中学受験、特に男子校で合否を分けるのは算数です。 長男は3年生まで何も勉強していなかったのですが、次男は小さい頃から数字を見ると興味を示す子だったので、少しずつ計算を教えることにしました。 教えると言っても、数字を書くのではなく、自然の会話…

漢字の勉強

小学校の勉強で、唯一自宅学習が必須なのが、漢字の書きだと思います。本を読む子は、「読み」はいくらでもできたりしますが、「書き」は練習しないと、できるようにならない。学校でも、漢字テストはするけれども、覚えるのは宿題任せだったりします。 個人…

読書の習慣をつけるには

読書の習慣をつけることは、受験のためというよりも、その後の人生のために、とても重要だと思います。 極端なことをいうと、受験のために、大量の読書は必要ないかもしれません。長男が本を読み始めたのは4年生と非常に遅いのですが、受験勉強で大量の活字…

塾に入る前にやっておきたいこと

塾に入る前にやっておきたいこと、と言えば、普通は、机に向かう習慣、ではないでしょうか。でも、うちでは、それはやっていません。無理やり机に向かわせても、勉強嫌いになるだけだと思うからです。次男について、やっているのは以下のようなことです。 読…

遅めの入塾で大丈夫なのか

早めに塾に入れようという場合の動機はいくつかあります。 後からでは、塾に入れないのではないか。 塾に入れたとしても、勉強が遅れていて、ついていけないのではないか。 自宅で勉強させるのは大変だから、塾でもどこでも行ってほしい。。 そうした心配が…

いつから塾に行くのか

中学受験をする場合に、まず悩むのが、「いつから進学塾に行くのか、どこに行くのか」でしょう。 一般的には、3年生の2月に新4年生として入塾しますが、最近はもっと早い時期から進学塾に行き始めるお子さんが増えています。公文やハナマルなども含めれば、…

楽しく中学受験を

中高一貫の男子進学校から国立大学に進学した長男と、小学生の次男の育児について書いていきます。 受験といえば、子供の負担も親の負担も大きいものです。そんな負担を少しでも減らす智慧を提供できれば幸いです。こんな例もあるのか、と思って読んでくださ…